なぜ副業にWebライターを選んだのか?そしてブログ開設のきっかけ

こんにちは、ひろです。

前回の初投稿では自分の今の現状を白状しました。
(読んでくれた方、ありがとうございます。)

今回は、なぜ数多ある副業の中からWebライターを選んだのか、そしてブログを始めた理由を語りたいと思います。

1.きっかけはシンプル。「PCがあればできるじゃん!」

浅はかですよね(笑)。

ただ、私が副業を始めるにあたって、まず考えたのが「必要な機材、そして始めるにあたっての諸々な費用」でした。

AIに「今の自分が持ってる機材(ノートPCとスマホのみ)で出来そうな副業は?」みたいなノリで聞いてみました。

すると、候補として挙がったのがショート動画作成とライティングでした。

正直、稼ぎやすさで言えばショート動画の方が上かもしれない、と今でも思っています。

ただ、ここで気になったことがありました。

YoutubeやTikTokで広告収入を得るには、登録者数や再生時間などプラットフォームごとの条件をクリアする必要があります

つまり条件を達成するまで収入はゼロ、SNSで自分を表現するのが苦手な私としましてはかなりハードルが高い。(基本見る専なので)

それなら、案件を直接受注して報酬をもらう方が、収入への道が速くて現実的だな、と思ったのです。

そこで出てきたのがクラウドワークス(以下CW)とランサーズ。

AIによると、この2つで初心者がワーカーとして稼ぎやすいのはライター系の仕事とのこと。

じゃあライターやるか!と決めました。

2.「完全に詰んだ…」そう簡単にはいかないライター業

CWの登録を済ませ、いざ、案件に応募!してみますが…

現実はそう甘くはなかったのです。大きな壁にぶちあたりました。

実績がない。

初心者の自分には当然、ライターとしての実績がありません。しかも始めようと思ったのもほんの1週間前で知識も技術もない。

つまり、クライアントに「自分はライターとしてこんなことができます!」みたいなものもない。

そして気づいてしまったのです。

実績がないから応募が通らない(面談まではいく場合もありましたが、その後弾かれる)し、受注ができないから実績が積めない。

「完全に詰んだわ、俺」と(笑)。

3.「いざ、ブログ開設!」実績を自分から生み出す

そんな風に思いながらも応募をしまくっていました。

中には面談にこぎつけた案件もいくつかありました。

そこであるクライアントさんが言いました。

「ブログでもなんでもやってみたら良かったのに」みたいな。言い方はちょっと「あぁん?」と思いましたが(笑)。

(そもそもライター始めようと思ったのがつい最近って俺言ったよなぁ、コイツ、聞いてたのかよ俺の話、みたいに思ってました、すみません(笑))

ただ、そこは心の中だけにして、ブログを始めるメリットを聞くことにしました

そして面談終わりにAIに内容をフィードバックしてみると、こういう答えが返ってきました。

「実績になって、ポートフォリオに使えるし、記事書く練習にもなる、WordPressの使い方(ライターに必須のスキル)も学べるし今すぐやるべき!」

「あとついでにブログが育てば収入も見込めるよ」とも。

よっしゃ!ならやったろうじゃん!そう思ってブログを始めました。

あ、ブログの始め方ですか?
そんなのAIに聞きましたよ(笑)。

まとめ:まずは「10本」!

そして今、このブログを書いています。まずは記事を10本書く!

ブログ収入とかは追々で、継続する力と文章の個性を磨く場として

そしてWordPressの使い方を学ぶ場として、当分の間、やるぞー!

プロフィール
ひろ

知識をAIで補いながら副業に挑戦中。
現在はWebライターを中心に活動しています。

AIを使いながら「個人で稼げる力」を身につけるため試行錯誤しています。

ただし、過信は禁物。そこは気を付けています。

このブログでは
・AIを使った副業挑戦
・Webライターのリアル
・失敗談や学んだこと
・初心者目線の気づき

などを発信しています。みなさんの参考になれば幸いです。

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