どうも、駆け出しwebライターのひろです。
あれからさらに、テストライティングですが、記事を2件ほど書き納品しました。
エッセイ系とSEO記事系を1件ずつ。(テストライティングなので内容は優しめでした)
それでも自分ではきつかった…。特にSEO系。初めて書くタイプということもあり、苦戦を強いられました。
そもそもSEO記事とは?簡潔にまとめてみた
「SEO」はSerch Engine Optimization(検索エンジンの最適化)の略で、Googleなどの検索エンジンで上位表示を狙うために、最適化して書かれた記事のことです。
誰しも、悩みや知りたいことを検索することはありますよね?そして検索結果の1ページ目、特に1番上の記事にアクセスることが多いと思います。
あるテーマについて、書いた記事を検索にヒットしやすくする記事を書く。SEOライター…この道は案件を受けるにしろ、独立するにしろ、稼ぐようになるには必須のスキルです。
本題へ戻って
今回受けた案件の内容は「金融系」の記事を書くことでした。(先ほども言いましたがテスト案件のため難易度は優しめ)
これが、まぁ大変!
SEO記事を書くときはそのテーマに関連したキーワードを入れなければなりません。(今回はクライアントさんからキーワードは指定されていました)
なぜかというと、そうしないとGoogleが「この記事は専門性・網羅性がある」と判断してもらえないから。すると記事が上位にそもそも表示されにくくなってしまう、ということです。
説明はこの辺にして、受けた結論は良い経験になりました!うん、マジで。一つの記事を書くのに、もの凄く時間が掛かった…。
私はやはりAIにアレコレ質問しながら作業に取り掛かりましたが(笑)
そもそも金融がわからん!AIに聞いても自信がない…
大前提の知識がなかった自分はまずはその制度がどういう仕組みかを学ぶところからスタート。
ここで、AIを使うときの注意なのですが、AIは答えの責任性を一切持っていません。AIはあくまでAI自身が推測したAI自身にとって正確性が高いものを答えに出してる。のであってその答えが100%事実であるとは限りません。
ただそれをあたかも合ってるように言い切るんですよね(笑)ちなみにそれを「ハルシネーション(AI幻覚)」と言います。
ここで、「金融」みたいな専門性が高い分野は、事実ベースの正しい知識が要求されます。(当たり前ですが)
間違った情報を広めてしまった時のその影響、特に「投資」なんかの記事を書くとなったら…。何が起こるかわからないのにそんな記事、書けないっすよ…。
正直、苦手分野です。ただそれと同時にこういう分野は需要が高いことも知っています。そりゃあ、お金の話ですからね(笑)。しかも投資は実用的です。
では、どうAIに聞いて、どうwebライターとして活かすのか
効率化?テーマの知識へアクセスするスピードが段違い!
ここでは金融の知識や情報は語りません!(そもそも、俺が知らんしそういうブログちゃうしな)
その代わり、私がAIでどんな風に聞いていたか、そしてその後どういう対応をしたのかを書いていこうと思います。
結論は、AI自身にその答えの正確性を分析させる、一番参考にしたサイトを教えてもらう、そして必ず自分で調べて確認する、です。
「結局自分で調べるのかよ!」みたいなツッコミがあると思いますが、これは今回に限ってはめちゃくちゃ大事。
知識を0から探すよりかは遥かに効率的です。私はは正誤の判断をすれば良いだけなのですから。(そのために参考にしたサイトを提示させるのです。)
読者の検索の傾向、またそのキーワードを選ぶ意味
今回はあまり利用しませんでしたが、今後利用する機会は増えます。
特にこれはGeminiが相性良いと思います。理由はGoogleと連携してるから、世の大半は検索する時にGoogleを使ってると思ってるから。(偏見です(笑)異論は認めますよ)
文章の構成や道筋、誤字や脱字チェック。
全てをAIに書かせると不自然な文章になります、正直。
まぁ「人間が書くみたいに」とか「AIっぽさをなくして、自然に」みたいな条件を付けて書かせることもできますが(笑)。
今回はあらかじめキーワードが設定されていましたので、「キーワードを入れて文章書いて」みたいなのもできますし、「SEO風な記事書いて」もできます。(笑)
ただやっぱり不自然さはあるんですよね。これは人間にしかわかりません。AIに気持ちはあるませんから。
ただ文章の道筋を立てるのはAIの得意分野です。「あなたが初心者ならまず、どの見出しを見る?」とか「この中のキーワードについて書くボリュームはどのくらいにしよう?」等ですかね。
ちなみにこれはChatGPTやClaude Codeにまず聞くのが良いかもしれません。私はそうしました。
文章の内容は自分で書くのが良いと思います。
もちろんAIの文章を参考にするのは良いですが、あくまで参考。コピペはGoogle検索の上位ページに載りづらいらしいです(これはGeminiに聞きました(笑))
書いた文章の誤字・脱字チェックは最強です。
ただし全文貼り付けるよりかは、見出しごととか、さらに区切って小見出しごとの方が精度が上がる気がします。(気がするだけです)
今回のテスト案件を経て
自分は超レベルUPしたと思っています。(webライターとしてよりも、AIの使い方に比重が傾き過ぎてですが…)
とりあえず、webライターの稼ぐモデルの具体化であるSEOライター、そしてテストとはいえ、そのSEO記事を書く体験。
その過程で覚えたAIの使い方。AIの危険性(過度な信頼はNG)。
おまけで金融の知識(笑)
地味ですし、地道ですぐには結果に反映されませんが、成長を実感できたこの頃でした!
